緊張型偏頭痛の悩み。イブプロフェン配合の薬を飲んでいます。

私が頭痛に悩まされるようになったのは、社会人として働きはじめてからです。それまでは頭痛とは無縁で、頭痛薬が手放せなくなった今から考えると本当に信じられません。
最初は決まって夕方に左側のこめかみがズキンズキンと波打つように痛みました。その時は慣れない仕事で疲れているだけだと思っていました。その証拠にぐっすり眠れば翌日は頭痛は治っていました。
しかし、症状はだんだん悪化していきました。はじめは寝れば治っていた頭痛も日を追うに連れて痛みが増していきました。最終的に寝ても痛みがとれないほどにまで悪化してしまいました。

あまりに痛みが毎日続くので、初めてドラッグストアで頭痛薬を購入することにしました。頭痛薬と言っても沢山種類があったので、薬剤師の方に相談し、イブプロフェン配合のものにしました。
服用して数時間すると痛みが和らぎました。その時の気持ちは言葉では言い表せないほどです。ずっと悩まされていた頭痛がスーッと引いていく感覚は、まさに天にも昇る気持ちでした。

それ以来私は頭痛薬が手放せなくなりました。
最初は夕方に起こっていたは頭痛が、些細なことから起こるようになりました。一番多かったのは階段を上った後です。階段を掛け上がったら必ずと言っていいほど頭痛がしました。

だんだんに頭痛の予兆がわかるようになり、予兆を感じると直ぐに頭痛薬を飲むようにしました。痛みが出てから薬を飲んでもなかなか効いてくれないからです。
そんな風に頻繁に頭痛薬を服用していると、次は異が痛むようになりました。
家族に心配されたので、頭痛外来を受診することになりました。検査の結果、どこにも移譲は見当たらず、緊張型偏頭痛と診断されました。緊張型は、ストレスやホルモンバランスの乱れから起こるようです。私の場合は慣れないデスクワークで発症してしまったのかも知れません。
頭痛薬は、市販薬で効いているならそれを飲むように言われたので胃薬だけもらいました。

頭痛持ちになってから、大好きな映画鑑賞ができなくなったり、頭痛薬を手放せなくなったりと辛いことが多いです。
これ以上悪化させないために、仕事の合間に休憩をとるようにしたり、スマホを見すぎないようにしたり、とにかく目を休めることにしています。

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