眠れない夜が続く!疲れているのに眠れない悩み・・・

私は社会人になっても夜10時には寝てしまい、周囲から小学生みたいと言われていました。
夜になると自然と眠たくなり、ベッドに横になると一瞬で眠りにつけました。
早目に眠ることで、朝はすっきりと起きれるので夜更かしとは無縁の生活でした。
結婚後は夫も早寝早起きだったので、生活リズムに変化はありませんでした。
しかし、出産後に眠ることの難しさを思い知ることになります。
産後は友人から聞いていた通り、自分のタイミングで眠ることはほぼ不可能でした。
赤ちゃんが寝た時に自分も眠るという日々が続きます。
夜泣きが激しい赤ちゃんだったので、夜よりも朝や日中に寝ることが多かったです。
常に睡眠不足の状態が続くので、目を閉じればすぐに眠れました。
この時の私は1秒でも長く眠りたいと毎日思っていました。
体力的には辛かったのですが、細切れ睡眠でなんとか生活していました。
半年ほどたち、ようやく赤ちゃんが夜に眠ってくれるようになりました。
ここで自分の体の異変に気が付きます。
ベッドに横になり目を閉じても、まったく眠れないのです。
体は疲れているのを感じ、横になると楽で布団にくるまれる幸せを感じています。
しかし、頭はすっきりと冴えわたり活動中です。
明け方の授乳まで一睡もできず、2時間ほど眠ったあとに朝がやってきます。
一日いつも通りに家事と育児をこなし、今日こそはと意気込むもやはり眠れませんでした。
そんな日々が1週間ほど続くと、夜が来るのが怖くなります。
疲労困憊で眠れないことにストレスを感じ、泣いてしまうこともありました。
原因は産後の女性ホルモンのや生活リズムの乱れからくるものだと思います。
子供の成長に気がかりや将来の不安もあり、眠れない日は色々と考えてしまいます。
十分に睡眠がとれないことで、イライラしやすく気持ちに余裕がないことが多かったです。
常に体が重く、ついには高熱で倒れてしまいました。
私は眠れないことを夫に相談し、休日で寝不足の朝は子供をお願いして一人で眠らせて貰っています。
週末は、眠れなくても次の日にゆっくりできると思うことで、少し気が楽になりました。
不眠症改善のためにホットミルクや夜間のスマホ操作を控えるなど試しましたが、私には合いませんでした。
私の対策としては、日中は子供と外で思いっきり遊び、寝る直前に考え事をしてしまう日は『大丈夫』と自分に言い聞かせています。
まだ月に1、2回は眠れない夜もありますが、徐々に改善されています。

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