むち打ち症の後遺症は治らないのか!?交通事故でバイクにはねられて・・・

数ヶ月前、私は交通事故に遭ってしまいました。バイクにはねられて自転車から突き飛ばされた私は四つん這いの状態で地面に落ちました。そのときには手足の打撲の自覚症状しかありませんでしたが、後日首や肩に強い痛みと重みを感じ、頚椎捻挫、いわゆる交通事故によくありがちなむち打ち症だと診断されました。接骨院に通い、電気を通してもらったり薬を塗ってもらったりした結果、ましにはなりました。しかし、今でも運動好きの私にとってはかなり致命的と言える後遺症が残っています。

元々むち打ち症の自覚症状があったときから、小走りしたときには右首と肩に強い痛みがズキズキありました。時間が経った今は走り出したばかりのときにはもう痛くならないものの、しばらく走っていると必ず痛くなります。そして痛くなっても走り続けると首の内側にどんどん痛みが回ってきて、喉や胸も痛くなります。

なんだか怖いのですが、走ることさえしなければ出ることがない症状です、基本的には。マッサージなどで背中を押されたときに以前より咳が出やすくなったり喉の奥に違和感を感じることもありますが、それはこのむち打ち症の後遺症が関係しているのかそれともたまたまなのかは分かりません。

多分運動好きでなければそこまで大した後遺症ではないと思う人はいるかもしれません。しかし私は元々ジムで筋トレやランニングをする習慣があったので、今まで通り全身を使ってフルに運動をすることができないのはとても苦痛に感じます。食べることが好きで運動することも好きなので、今までと運動習慣が違う分食べる量も減りました。

もう一応症状はこれ以上改善することはないと接骨院の先生にも言われているので、後は時間の流れに任せて運良く改善することを祈るしかありません。もしかしたら一生このままなんていうこともあるかもしれませんが、そうだとしたらバイクではねてきた人が一層許しがたくなりますね。

一応今のところは運動は軽い筋トレとウォーキングに抑えてあり、首と肩への衝撃をできるだけ減らすように生活しています。

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